ルイヴィトンにはダミエをはじめ、たくさんのキャンバスがあります。
そんなルイヴィトンキャンバスのなかでも人気なのがこのルイヴィトンのダミエです。
ルイヴィトンのダミエは本革のエピとは違い、本革生地ではありません。
実はルイヴィトンのバッグや財布の耐久性は
ダミエやモノグラムに代表されるようなルイヴィトンのアイテムが
意外にも本革でないところにあります。
もしルイヴィトンのダミエのアイテムがすべて本革で出来ているとしたら
ルイヴィトンのダミエが耐久性に優れているという評価もまた変わっていたでしょう。
本革でないとしたら、ルイヴィトンのダミエは一体どのような素材から出来ているのか?
ルイヴィトンのダミエの素材は、実は木綿生地の上に特殊コーティングを施しているのです。
では本革は全く使用していないかというとそうではなく、
たとえばルイヴィトンのダミエのバッグを例に挙げると
ダミエバッグのダミエ柄じゃないバッグの内側やバッグの取って部分については
本革を使っているそうです。
ルイヴィトンのダミエのバッグが傷つきにくかったりするのは
実はこのようにダミエ柄の部分に特殊加工を施しているからです。
ですからルイヴィトンのダミエのバッグは丈夫だとよく言われるわけですね。
ルイヴィトンがずっと好きなわたしも、ルイヴィトンのダミエにこのような秘密が隠されていたとは
全く驚きでした。
長い間、ルイヴィトンのダミエもモノグラムもすべて本革で出来ていると思っていましたから。
大好きなルイヴィトンのダミエ柄が本革じゃないからとがっかりするわけでもなく
むしろルイヴィトンのことでまだまだ知らないことがあるのだなぁと逆に関心してしまいました。

